EAP service - EAP(従業員支援プログラム)サービス

〜 40年以上の経験と実績あるプログラム 〜 従業員のメンタルヘルス・ケアを、予防、休業中、職場復帰 それぞれの段階においてサポートします

近年、多くの人々にメンタルヘルス不調の問題が現れ、それが原因で長期欠勤や生産性の低下を招くこととなり、企業にとっても大きな問題となっています。ホームカミングのEAPサービスは、多くの経験と実績あるプログラムにより、従業員のメンタルヘルス・ケアを、予防、休業中、職場復帰それぞれの段階においてサポートします。

〜 サービスの位置づけ 〜

ホームカミングによるEAPサービスをご紹介します

セッション&トレーニング研修プログラム

ホームカミングのEAPサービスは、厚生労働省が提唱する「心の健康づくりの基本的な考え方」に策定されている「4つのケア」の “事業場外資源によるケア” に位置づけられます。

従業員のみなさまの健康、理解、安心感は、職場の質の向上につながります。サービスの中心は、セッションそして研修プログラムの提供です。これらのサービスにより従業員のみなさまの“セルフケア”ならびに管理監督者のみなさまの“ラインによるケア”をサポートします。

セッション&トレーニング研修プログラム

※各プログラムの内容につきましては、お手数ですがそれぞれのページをご覧ください。

〜 サービスの提供パターン 〜

ホームカミングによるEAPサービス提供の典型的なパターンを示します

EAPサービス提供の典型的なパターン

まず、セルフ・リファー、あるいはマネージメント・リファーによるご相談に対し、初回セッションを提供します。安心してご相談ください。

契約内容に基づき、月々のセッション件数などの統計処理された情報を契約企業殿にご報告します。ただし、サービスを利用した従業員のみなさまの相談内容に関する秘密厳守をお約束します。

セルフ・リファー
会社側から提供されているホームカミングの情報を元に、従業員の方が自ら、相談に訪れるケースです。普段の生活や人間関係の上でご自身が困難を感じていること、心配に感じていることなど、まず初回セッションの中で何でもご相談ください。 自分の中だけに留めておかず言葉化する、取るに足らないこととして片付けてしまわずに周囲の人や専門家に相談する、すなわちサポートを求める姿勢がメンタルヘルス・ケアにはとても重要です。
Are you ready?
マネジメント・リファー
仕事上のミスの多発、能率の低下、勤務状況の悪化、円滑なコミュニケーションが取れないなど、業務を遂行する上で支障となる具体的な事実が発生している場合、当事者である従業員の方が、管理監督者である上司に勧められて、相談に訪れるケースです。 この場合も、初回セッションの中で何でもご相談ください。“上司に勧められて相談に来るには来たが、自分としてはそれほど問題のある状態とは思っていない” “上司に言われ戸惑っている” あるいは “自分でも大きな不安を抱えている” などさまざまな思いがあると思いますので、じっくりお話を伺うことから始めます。
提案、紹介
初回セッションで明らかになった点をもとに、相談者の状況やご希望に応じて、必要なサポートが得られるサービスを提供いたします。また、他の専門機関での援助が必要であると認められた場合には、それらの機関をご紹介します。

参加者の声ー EAPサービスに参加された方から頂いた声を抜粋してお届けします ー

  • 同じ悩みを持っている先輩、上司がいることがわかり安心した。またタイプの違う人の悩み、アドバイスも聞くことができ自分の成長につながったと感じています。物の見方、考え方の幅がより広がったように感じます。(30代男性)
  • 仕事で教わっている上司、先輩が多く、その人達と距離が近くなり嬉しく思います。自分達の世代に伝えてもらっている事、託されている事、その情熱が感じられた研修でした。自分はその事に応えていき、会社を支えていきたいです。(30代男性)
  • 人のサポートがあり、自分というものが存在しているのだと感じることができた。感謝することができる心のゆとりを身につけられた気がする。社内でも共通のツールを用いて分かち合い、サポートすることの必要性を感じた。(40代男性)
  • 数年間同じメンバーで行ってきた研修であったが、半分が違うメンバーになったことで新鮮さもあり、何よりもグループ事態が大きくなった、仲間が増えた事は、私の助けにもなるし、他に人の助けにもなれる場面も増えてくると思うので非常に嬉しい事である。何よりも会社にとってもこのワークに参加しているメンバーが増えることは良いことだと思う。(40代女性)
  • このプログラムを学び、実行することで、今まで会社の中でも自分一人の解釈で判断して、批判したり、怒ったりと苦しんでいましたが、今では自分一人ではなく仲間を頼ったり、話し合いをする中で自分も成長でき、良い方向に向かっていると思います。(30代男性)
  • 日々の自分の問題点やさまざまな欠点を見つけられるのが良い。それと同時に生涯学習ができるところがとても良いです。(20代男性)
  • 自分を知ってもらい、相手のことを知り距離がちぢまってきました。(40代女性)
  • コミュニケーションをとろう、とろうとするのではなく、色々な人と単純に話しをするということだけでも大事なんじゃないかと思いました。会社で1人1人と深い関わりはとても出来ないので自分に出来る関わりをもっとこれからも探していきたいと思いました。(40代男性)
  • 自分史を書くことを初めて体験しました。自身の生い立ち等を深く掘り下げることで現在の自身の在り方や課題などが見えてきて、とても有意義な体験でした。(40代男性)
  • こういったプログラムを通して人との関わりが楽になりました。壁を作っていた自分が今になって恥ずかしいとは言わないが後悔しています。こういった機会を与えていただいて本当に助かっています。(20代男性)
  • 今回新しいエクササイズをいくつか教わりました。そのどれもが普段簡単にできて、すぐに効果が実感できるものだと感じました。もちろん続けないとダメなのはわかっていますが、結構続けやすいものなので寝る前等にやってみようと思いました。(30代男性)
  • グループの参加者の分かち合い、フィードバックを通じ、年々成長していっているなと思うのが一番です。グループでのフィードバックを参加者全員が取り組んで各々の課題に挑戦しています。(30代男性)
  • 自分の人生を振り返り、今の性格や人格みたいなものは幼い頃から変わっていないと確認出来た。その中で自分に足りないもの、成長したい事が見えたのは、非常に大きく、前向きに考えたり、行動したいという思いになった。(30代男性)
  • 自分がたどった歴史についてみんなに話すことで自分を知ってもらって良かった。長所、短所も浮き彫りになりこれからの課題を与えてくれました。普段話さない方と話す機会が相手との距離をつめてくれました。(40代男性)
  • いつも新しい発見、気づきを与えられている。過去の自分にとらわれず、前に踏み出すことができる。自分1人ではない、仲間が一緒にいると気づかせてくれる。(40代男性)
  • 今回は自分自身の長所、短所が今まで以上に明確になった事が一番の収穫です。色々と行動に移す前に一度自分に立ち帰り、自分なりに出来ることを見極めてから行動に移す。余裕のようなものを与えられたワークでした。(30代男性)
  • 仲間の発言を聞く中で自分に足りないもの、影響されることが多く、自分自身を見つめ直す、大変有意義な時間です。(30代男性)
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お問い合わせ先 045-742-0481 月~土(含祝祭日)10:00~17:00
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